おのころ動物クリニック

洲本市の動物病院 おのころ動物クリニック

0799-26-1266
〒656-0013 兵庫県洲本市下加茂1丁目6-19

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医院のご紹介

承継のごあいさつ

この度、杉村動物クリニックを事業承継しました、獣医師の碧山理浩(あおやままさひろ)と申します。
長年に渡り淡路島の獣医療に貢献してまいりました、杉村肇先生の診療を引き継ぐという責任の重さを十分に受け止め、ますますの研鑽を重ねていく所存です。

私は鳥取大学の獣医学科を卒業し、京都市の病院にて経験を積んだ後、岡山市の病院で院長代理として勤務しました。その後、岡山県の夜間救急病院にて日中診察主任および夜間救急担当を経験した後、さまざまな御縁によりこの淡路の地へ移り住むこととなりました。

人と動物達の付き合い方は、時代と共に大きく変化しています。獣医師の責務とは人と動物達との架け橋となり、地域社会に貢献する事です。これからも皆さまと、皆さまと共に過ごされる大切なご家族である動物達が、幸せでいられるお手伝いをしていけるよう、全力を尽くしてまいります。
なお当院は事業承継により名称を「杉村動物クリニック」から『おのころ動物クリニック』と変更いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

当院では動物本来が持つ生命力、再生力をなるべく損なわないような治療を志しています。
私達獣医師は、時に様々な薬品や器具を使い動物達の治療を行いますが、もっとも大切なことは、『治癒はあくまでも動物達の身体自身が行う事であり、私達はそのサポートを行うに過ぎない』ということです。古くは過剰に行われていた消毒なども、現在では逆に治癒を遅らせる場合があることなどが分かってきています。常に患者さまとそのご家族の方々にとって何が一番必要なのかをはっきりとさせ、最適に対応していけるよう努力していきたいと思っております。

古来から我が国では自然と共に生きるという生活習慣が根ざしており、日本建築などにはそれらの工夫が様々なところに為されています。生物本来が持つ生命力を損なわず、自然な在り方を目指すという治療方針の表われとして、当院の外観は和風建築を意識した作りとなっております。
これからも、皆さまと皆さまの可愛いご家族の方たちとの幸せ作りを、少しでもお手伝いできれば幸いです。

おのころ動物クリニック院長
碧山理浩

 

事業継承に関してQ&A

この度、「杉村動物クリニック」より病院事業を継承した『おのころ動物クリニック』の碧山理浩です。
病院事業継承とは、様々な理由により診察が出来なくなった病院の患者さまの診療をそのまま継続して行っていくために、人の医療の世界や、海外の動物病院では普及しつつある制度です。
しかし国内の獣医療においてはまだまだ聞き慣れない制度で御座いますので、この度は事業継承に関して皆さまがよく疑問に思われる点をまとめました。


Q.継続で通っていた場合、以前の病状などをきちんと把握してもらえた上で、診察をしてもらえるのでしょうか?
A.それこそが病院継承のもっとも大事なところかと思われます。通常、他院に移られた場合はまた新たに説明検査を行ったうえで治療を進めることになりますが、今回のように病院継承の場合は以前のカルテや診察の内容を細かく把握することができ、速やかに継続治療を行う事が出来ます。安心して新しい病院にお越しください。

Q.病院の場所も変わるのでしょうか。
A.杉村動物クリニックは耳科専門クリニックとなるため、一般診療を承継する当院は県立病院跡地近く、下加茂郵便局の隣へ場所を移して診察を行う事となりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

Q.継続して薬だけをもらったりすることはできるのでしょうか?
A.病状を把握した上で同じ薬を処方することはもちろん可能です。必要に応じて診察および検査を行い、薬を変更する必要がある場合もあると思いますので、出来れば一度診察にお越しください。

Q.次回の来院日がかなり先になってしまいますが、予約などはどのようにすればいいのでしょうか?
A.当院は杉村動物クリニックと同じ、予約制となっております。まずは以前までと同じように電話でご予約ください。お名前や診察券の番号をお伝えいただければ、継続して予約を取らせて頂きます。

Q.杉村動物クリニックと同じ薬、治療器具はあるのでしょうか。
A.ほとんどの病状に対応するようにはいたしておりますが、全く同じものがあるわけではございません。しかし、別の物を使用した場合でも、治療の内容を大きく変える様な方法をとることはございませんのでご安心ください。また新しい機器もいくつか御座いますので、症状に応じてそれらを活用させていただけたらと思います。

Q.ドライブスルーはありますか?
A.申し訳ありませんが、ドライブスルーは御座いません。周囲に感染する力が強い病気の疑いがある場合には、診察券のみを受付でお渡しになり、お車の中でお待ちください。徒歩や自転車でお越しになられた方はその旨をお伝えくだされば、適時ご案内するように致します。